個人輸入のマメ知識
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  個人輸入とは・・・

  個人輸入についてはっきりした定義はありませんが、一般的には「外国の製品を
  個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、
  個人が直接購入すること」といわれています。

  個人輸入の形態としては
  [1] 輸入者自身が購入したい品物を直接、外国の通信販売会社、小売店、
    メーカーなどに注文して、そこから直接購入する方法
  [2] 輸入代行業者に注文して、その代行業者を通じて輸入する方法 などがあります。

  また、海外からの輸送方法については
  [1] 国際郵便を利用する方法
  [2] 国際宅配便を利用する方法
  [3] 一般貨物として、船便又は航空便を利用する方法 などがあります。

  いずれにしても、個人輸入は海外との直接取引きですから、サイズ違い、
  破損等のトラブルは、自力で処理しなければならないとないという、
  リスクを負うことも知っておく必要があります。
  また、日本に輸入が禁止されている物や、
  輸入が規制されている物がありますので十分に注意してください。

  個人が自分で使用するために輸入する場合や海外から持ち帰る場合は、
  厚生労働大臣の許可は必要ありません。
  ただし、輸入できる数量が次のとおりに制限されています。
  この場合は、もちろん他人への販売や授与はできません。

  しかし、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具を営業のために輸入する場合は、
  薬事法によって厚生労働大臣の許可が必要です。
  
  個人輸入の通関手続については、輸入する品物の輸送方法によって
  国際郵便物・国際宅配便・一般貨物に分けられ、それぞれ通関手続が違います。
  まず、国際郵便を利用して輸入する場合について説明します。
   ・品物に税金がかからない場合は、最寄りの郵便局から受取人に
    直接品物が配達されます。
   ・関税など税金の合計額が1万円以下の場合は、税関外郵出張所から
    郵便局を経由して「国際郵便物課税通知書」及び「納付書」とともに、
    品物が直接配達されますので、税金と郵便局の取扱い手数料を
    一緒に納付すればその場で品物を受け取ることができます。
   ・関税などの税金の合計額が1万円を超える場合は、
    「国際郵便物課税通知書」は送付されますが、品物及び納付書は配達されません。
    この場合、課税通知書に指定された郵便局へ行き、税金と郵便局の取扱い手数料を
    一緒に窓口で納付すれば、その場で品物を受け取ることができます。

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 ライフプラス製品の個人輸入について--------------------------------

 個人輸入したサプリメントは、日本国内で販売・転売または譲渡できません。
 商品代金の60%が1万円を超える場合は関税と消費税を支払わなければなりません。
 一度に購入する数量は2ヶ月分を限度とすることが決められています。
 これらの事は、サプリメントを個人輸入する場合に薬事法で定められています。
 
 当サイトのライフプラス製品の個人輸入代行は、特定の方を対象にしていますのでご了承下さい。
 ライフプラス製品の個人輸入代行をしている、他のサイトでは、“カート”が用意されているケース
 がありますが、そのサイトからの販売・購入もできませんので、ご注意下さい。

 個人輸入するサプリメントは、日本での販売が認可されているものを除いて、
 薬事法により制限され、無承認医薬品として取り扱われます。
 日本で医薬成分とされている成分を含むサプリメントは、医療品として取り扱われてしまう為です。

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   ●医薬品

     2ヶ月分以内の数量。
     ビタミン剤は、4ヶ月分以内。
     ただし、要指示薬は、1ヶ月分以内。
     要指示薬とは、使用にあたって医師の指示が必要な医薬品のことで、
     例えば、睡眠薬などのことです。
 

   ●化粧品・医薬部外品

     1品目24個以内。
     医薬部外品とは、養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかもののことです。
     1セット(家庭用のみ)。
     医療用具とは、電気マッサージ器など家庭で使用するもののことです。
  

   ●輸入が禁止されている医薬品

     ◆「ワシントン条約」に基づき、輸入できない医薬品。
     ◆犀角(サイカク)
     ◆麝香(ジャコウ)
     ◆虎骨(ココツ)など睡眠薬や精神安定剤などの向精神薬は、「向精神薬に関する条約」
       で、医師の証明書付きで持ち込む以外は輸入できません。
     ◆麻薬、覚せい剤は輸入できません。

    ※「ワシントン条約」・・・絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約
      





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